ページの先頭へ

弓道教室

弓道教室

弓をみんなで楽しもう!! 弓道は、他の競技と異なり、相手は人ではなく的であり、一人で楽しむことができます。素朴で親しみやすく、少年からご年配の方まで、年齢や男女を問わず行えます。

教室概要

対 象 課程(コース) 定員 曜日 実施時間
一般 未経験者 15名 15:40~16:40
中学生~一般 未経験者 15名 18:30~19:30
未経験者 15名 20:30~21:30
一般 経験者(四段程度まで) 20名 14:00~15:30
中学生~一般 経験者(四段程度まで) 20名 20:00~21:30
経験者(四段程度まで) 20名 18:50~20:20
教室開催日
  10月 11月 12月
9・16・23・30 6・13・27 4・11・18
11・18・25 1・8・22・29 6・13・20

※やむをえず教室予定日が変更となる場合がございます。ご了承下さい。

この競技の詳しいルール等、更に知りたい方は競技辞典をご覧ください。

こんな練習をします

未経験者

  • 弓を引くための体力づくりを行います。(素引き(弓を素手で引く)やゴム弓を使った体力づくり。)
  • 弓を引くための基本の姿勢や引き方(射法八節)を練習します。
  • 弓を引くための基礎や体力がついたら、実際に矢を番えて2メートルほどの近距離から巻藁を射る練習を行います。
  • 巻藁で形が安定してきたら実際の的を射る練習を行います。

経験者

  • 主に的前に立って的を射る練習を行います。
  • 的を射るようになって出てきた悪い癖などの修正を行います。
  • 矢を射る以外に体配(歩き方、座り方)などの作法を練習します。
  • 体配ができるようになってきたら、希望者には昇段級審査の受審に向けて審査の練習を行います。(四段程度まで)

私たちが指導をします

本田 洋平(ほんだ ようへい)

写真は平成23年(2012年)全日本遠的選手権大会(青森県)にて

本田 洋平(ほんだ ようへい)

鳥取県立武道館体育指導員

鳥取県立倉吉西高校から城西大学へ進学しました。現在は、県立武道館で体育指導員として勤務しています。初心者から中級者まで、みんなで楽しめる教室を目指しています。弓道に興味のある方、また始めてみたい方など、たくさんの参加をお待ちしています。

《資格》

  • (公財)日本体育協会公認スポーツ指導員(弓道競技)
  • (公財)全日本弓道連盟 錬士六段
  • 障害者スポーツ指導員初級

《戦績》

  • インターハイ出場 (個人・団体 2年連続)(H7・8)
  • 全関東学生弓道選手権大会団体優勝(H10)
  • 全日本学生弓道選手権大会個人戦9位入賞(H10)
  • 東西学生弓道選抜対抗試合的中率第2位(H12)
  • 国民体育大会出場 7回(H13~18、H24※H13は近的で5位入賞
  • 国民体育大会中国ブロック大会出場(H22,24~26)(鳥取県代表)
  • 中国地域弓道選手権大会個人・団体優勝(H14)
  • 全日本弓道遠的選手権大会出場(鳥取県代表) 3回(H17・19・23)
  • 全日本男子弓道選手権大会出場(鳥取県代表) 2回
  • 他 入賞多数

弓と矢でおこなう静と動のスポーツ。弓道で高い集中力を得てみませんか!!

弓道を始めたきっかけ

高校に入学し部活動は何をしようかと考えていた時、部紹介で弓を引く先輩の姿が格好良くて、自分もあんなふうに弓を引きたいと思い弓道部に入部しました。動機は単純ですが、やってみた弓道はとても面白く現在でもそれが仕事の1つとなっています。

弓道のここが面白い

弓道は他の多くの競技と異なり、動かない的を相手に競技を行います。動きも静かで激しさもありませんが、静かな中で張り詰めた空気が、矢が的を射抜く瞬間に一瞬にして切り裂くパーンという音。この瞬間がとても面白く感じます。そのほかに的に中てるだけではなく、弓道ならではの奥深いところもあるとても面白い競技です。

こんなことに役立った

弓道では他の競技以上に集中力が必要です。この集中力が普段の生活や仕事にも役立つことが多いと思います。どんな競技にもいえると思いますが、弓道を通じて友人が増えたことが一番よかったと思います。

お申し込みの際こちらをご覧ください

開館時間 9:00~22:00

休館日  12月29日~1月3日